ホームページビルダー基礎講座1

タグの特性をみてみる。

1.ホームページビルダーを起動してみる。

編集モードは、基本的に「スタンダード」を選択する。
「標準モード」で新規作成する。
「ページ編集」画面にて基本的に編集が可能。
ホームページビルダー編集画面
「HTMLソース」画面にてページのソースをみることができ、またhtmlさえ理解すれば、ここからも編集が可能である。またhtmlを理解する上でとても重要な画面なので時折眺めてみるのもいい。
「プレビュー画面」は、実際にインターネット上で見ることができる画面。若干、違いは出てくることも多い。この画面では編集はできない。
ちょっと復習。
<html>
<head></head>
<body></body>
</html>
htmlは、このように、タグとタグで挟むような形になる。
※基本的にHTML4.01においては、終了タグを省略することできるタグ(<p>や<li>など)もあるが、基本的には、開始タグと終了タグのセットで使う。ただ、<br>や<hr>などは、もともと単独で使うタグもある。

2.文字を打って大きさや、色を変えてみたりしてみる。

文字の大きさを変えてみる。
大きく。
小さく。
ソースを見てみる。
<font size="+3">文字を打ってみる。</font>
+4から-2までで文字を大きさを変化させることができる。
文字に色をつけてみる。
<font size="+3" color="#000099">文字を打ってみる。</font>
文字を太くしてみる。
<b><font size="+3" color="#000099">文字を打ってみる。</font></b>
文字を斜体にしてみる。
<i><font size="+3" color="#000099">文字を打ってみる。</font></i>
文字にアンダーラインをつけてみる。
<u><font size="+3" color="#000099">文字を打ってみる。</font></u>
ここで理解できるのは、このように開始タグと終了タグで挟み込むこと。
HTMLとは、テキスト文や画像などの要素をタグで挟み込むことです。
装飾をつかさどるタグは、将来的には、スタイルシートを使ったほうがよい。
HTMLの装飾的な部分はCSSスタイルシートに任せるようにしないといけない。
現在使っているホームページビルダーの初期設定、HTMLのバージョンHTML4.01から、将来的には、XHTML1.0への移行を考えると、HTMLとCSSの分離は必須となる。
ちょっとスタイルシートマネージャーをいじってみよう!
スタイルシートを覚えてしまえば、結構楽しみものである。

3.重要なタグを理解してみよう。

<h1>~<h6>見出しタグ
ホームページを作る上で重要なタグ。
見出しがなければ、ホームページを構造的に理解ができない。
本の目次のようなものと考えてもらえればOK!
<p>段落タグ
本文を書いていく時に、基本文は、段落に分けて書いていくので<p>タグは、必要。
<p>ここに文章を書いていくわけですが、一つの段落として書いていけば、改行タグなどは
不要になる。</p>
<ul><li>リストタグ
他にも<ol><li>、<dl><dt><dd>などもある。
<a>アンカータグ
ハイパーリンクのタグ。
<a href="リンク先アドレス" >テキストまたは画像など</a>
このタグは、属性などもあって複雑そうだが、ホームページビルダーの編集画面から操作すればそう覚える必要もない。ただ、重要なタグなので、しっかり理解しておいてほしい。
<img>イメージタグ
画像(.jpg、.gif、.png)などの画像をページに張り付けるタグ。
<img src="画像アドレス" width="00" height="00" alt="画像説明文">
このタグも、属性などもあって複雑そうだが、ホームページビルダーの編集画面から操作すればそう覚える必要もない。ただ、重要なタグなので、しっかり理解しておいてほしい。なおこのタグには終了タグがない。
<div>のブロック要素
基本的には、この<div>タグを利用して、レイアウトを決めていきたいのだが、初級講座としては、最初は、<table>タグを覚えてもらってのレイアウトとなる。将来的には、<div>タグにてスタイルシートを利用したレイアウトを奨励する。
もちろんこれだけではないが、基本構造となるタグはこれを理解してもらいたい。
一度に覚えようとしなくても、使うときに随時、他のタグを覚えていけばよい。
逆に、<font><b><i><u>などのタグなど覚える必要がない。
どれもスタイルシートを使うようになると不要になる。

次は、実際にホームページビルダーを使ってサイトの作成と転送設定をやってみる。