ホームページ作成の概念 その1

簡単なHTML

 

1.フォルダとファイルの概念をちょっとばかり理解してみる。

フォルダとファイルの概念
「フォルダ」とは、名前のごとく、容れ物。つまりファイルを分類整理するために保管するもの。
フォルダの同意語(若干の違いはある)として、サーバーOSでよく使われているUNIXや、linux、昔のMS-DOSでは「ディレクトリ」ともいうので、ホームページ上では、どちらかというと「ディレクトリ」というように呼ばれている。当然そのフォルダには、名前をつけることができる。
そしてファイルにも名前をつけることができるが、どんなファイルかと判別し理解させるために、拡張子がある。(フォルダには、拡張子を付けることはない。容れ物だから)
サイトのフォルダ名、ファイル名は、基本的に半角英数字でなければならない。(でないと認識しない。)注意が必要。(日本語環境に対応できるように将来的には、なりつつある。)
また、フォルダの中にファイルが入るが、フォルダの中にフォルダを入れることもできる。そのフォルダの中に、またファイルやフォルダを入れることもできる。容れ物(2重箱3重箱でもよい。※マトリョーシカ というロシアのおもちゃを想像してみてください。)
だから、
ネットワーク上では、folder1/folder2/folder3/file1.html
ウインドウズパソコン上では、folder1\folder2\folder3\file1.html と記す。
これは、file1.htmlというファイルがfolder3の中に、folder3がfolder2の中に、folder2がfolder1の中に、あるという意味。
※フォルダとファイルの概念を理解すれば、ホームページが見えてくる。
拡張子とは、
通常、ファイル名の本体と拡張子は(ピリオド、ドット)で区切られる。ピリオドが複数あるファイル名では、最後部のピリオドから最後までの文字列が拡張子である。拡張子はアルファベットと数字の組み合わせで、多くの場合3文字から成る。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』拡張子より
※拡張子を理解すれば、ホームページが見えてくる。
どんな拡張子があるか?
.html=ホームページのページとなる拡張子。ほかに、.htmとか、.shtmlとか、.cgi、.phpなどがあげられるが、一般的には、.htmlまたは、.htmです。.cgiや、.phpなどは、動的ページに使われることが多い。
.jpg(.jpeg)、.gif、.png=写真や画像の拡張子。
拡張子は、それを開く専門のアプリケーションがある。
これらの拡張子は、すべてインターネットエクスプローラで認識させることができる。
また、.jpgと.jpegと.JPGと.JPEGは、同じジェーペグファイルだが、.jpgのファイルを.JPGで認識させることは、できない。
.htmlと.htmも同様で、同じHTMLファイルだが、まったく別のファイルとして認識する。
その拡張子をパソコンでも見えるように設定する。
こちらクリック
なぜ、表示させるのかというと、ホームページを作っていくにあたって、どんなファイルかを理解していなければならないから。

2.HTMLについて

HTMLとは、
HyperText Markup Languageの略
HyperText: ハイパーテキストとは「テキストを超えたテキスト」つまり、「超テキスト」
Markup: マークアップとは、普通の文書に目印を付けること。
Language: 「言語」というよりも、このルール約束、つまり文法。

3.早速、実験してみましょう。

メモ帳を起動してみてください。
起動の仕方は、スタートメニュー⇒すべてのプログラム⇒アクセサリー⇒メモ帳 となります。
ここにこのように、打ち込んでみてください。(※必ず半角英数字で打ち込んでください。)
<html>
<head></head>
<body></body>
</html>
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